企業理念
PHILOSOPHY
一人一人の暮らしを大切にします。
もっと楽しく、便利にする方法を共に考える。
自宅で学べるオンライン活用した多様な学び
オンラインでつながりと健康を
「シニアにはオンラインは難しいんじゃないか」という声が多く聞かれました。
私たちはこれまでのべ1500名のシニアの方にオンラインのチャレンジをサポートしてきました。80代の方、はじめてスマホを利用する方、お一人暮らしの方、様々な方が体験をされました。その中で独自のサポートシステムを作成し、ワンボタンで簡単に、安心して活用いただけております。
オンラインコミュニティは自宅から簡単に社会参加ができ、今後の暮らしに大切なツールとなります。ワクワクするデジタルライフを共に楽しんでいきましょう。
私たちの強み
QUALITY
わかりやすい講義で、 ステップを確実に登る!
作業分析する専門家による監修したプログラム
お子さんやお孫さん世代はデジタルをベースに生活をしており、いつでも会える安心感が生まれます。デジタルは場所や移動や体力によるハンディキャップを解消してくれる最強のツールです。これを用いて、健康的な暮らしのあり方を考えることはとても大切です。
そして、このオンラインこそ高齢期の意義のある学びとして必須科目です。若い世代も社会を知っていくように、シニア世代も社会を学ことが大切です。一番簡単で、意義のある学びこそがオンラインであり、若い世代と共に暮らす強力な生活ツールとなります。
自宅にいながら社会と繋がることができ、趣味や学び、同窓会もできますし、海外とも簡単に繋がれます。これらの多くは無料で使うことができ、インターネット環境も違和感なく活用できるレベルまで向上をしています。
高齢者世代からもオンラインで家族と顔が見えることは安心となりますが、子孫世代からしても顔の見える気軽なコミュニケーションは圧倒的な安心感につながります。
①事前に練習する機会を増やす
まずできることとしては、事前に練習する機会を作ることが大切です。準備できていない場合も多くあります。そのため事前にサポート機会を作ることで、当日にゆとりを持つことができます。
②困った時のサポート体制を明らかにする
経験が少ない方の場合、トラブルが起こったときに原因がわからないことが多いです。特に緊張感を持っている方も多いので、普段間違わないトラブルも起こりやすいです。その際の対応方法を事前に確認しておくことが大切です。またサポートスタッフも予測されるトラブルとその対応方法を決めておくことが大切です。
③申込みを初め、情報の伝達をシンプルにする
まず難しさを感じることが申込みです。情報の受け取りと申込み方法はできるだけシンプルにしましょう。入室方法も明確にし、テキストなどを利用して確認ができると良いです。念の為情報量を多くすると、逆にわかりにくくなることがあります。やはりシンプルにすることが大切です。
④高齢者の特性に配慮し、心理面に配慮をする
目が見えにくい、聞きにくい、覚えにくいなどの特性が様々です。情報をわかりやすく伝えることが大切になります。そして、不慣れであると不安は増強しやすくなります。サポート体制を決めておくだけで不安の軽減につながり、残念なクレームなどを多く減らすことができます。